銀魂 〜ジャンプ2006年40号 第百三十一訓

懐いていってるのは、お互い様だといい^^
沖田姉弟と土方が愛しい。
出会って少しした頃の、土方&沖田。
ポニ土は本当、描いてるだけで楽しいです。本当もうポニーテールとか反則。
たまに神田に見える感じも反則。好きです。
ミツバと十四郎は、想いは確かに今もあるかもしれないけれど、もう、恋とかそういう意味を超えた想いであって、終わっているといえばもう終わった想いな感じも受け…それよりむしろ、きっとミツバは総悟を思っているだろうし、だからこそ今の土方や近藤、銀さん達に囲まれている総悟を見てこそ、色んな覚悟を決めたのでしょう、ということで…
旦那さんの罪もきっと知っている気がする。
十四郎もまた、不器用にストイックに沖田姉弟を大切に思っていて、だからこその優しさ故の厳しさで。
想われていることを分かっていないのは、きっとまだ総悟なんだろうなあと想うからこそ、切ないわ痛いわツボやらわで大変です。是非もう一度戦って欲しい…!
やっぱり彼らは刃を交えてこそ分かり合えるところがある気がして。
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>追記。
で、銀魂が、まさかの予想の上を行く予想通りツボな展開を食い広げてくれてて、慄いてますジャンプ40号。
本当に総悟の「大切なもの」にトシも入っていることを台詞として指摘してくれるなんて(もちろんだからこそのトシへの確執だったのですから、それは分かっていましたけれど、銀さん本気で言っちゃうなんて)
更にトシが一人全部背負って命かけて、総悟とミツバを守ろうとしていること(総悟のことも守ろうとしているのは分かってましたが、本当に明示されるときますね…!^^)、
それだけ自分が思われているということを分かっていないのは総悟で、自分が姉を近藤さんを、トシを大切に思っていることだけで、いっぱいいっぱい。
自分の想いだけにいっぱいいっぱいなのは、やはりまだまだ18歳の子だったんだなあ、という切なさと愛しさが。
それにしてもトシ、”男ってメンドくさい”という今回の副題まんまな、ストイックに格好良すぎる生き方でずるいったら。
総悟を殴る近藤さんが、やっぱり近藤さんだなあと感慨深く。
トシと総悟が惚れた男だけある。
そして「誰かが捻じ曲がれば、他の二人がぶん殴って真っ直ぐに戻す」
近藤・総悟・トシの今までが集約された関係性に、ほろりと来ました。三人!
銀魂 〜ジャンプ2006年39号 第百三十訓

やっぱり今も圧倒的に土方がまさってるんですね、最後に沖田があそこまで打ちのめされるとは思わず。
というわけで↑っぽく再戦願います。
もう、求めているのに憎しみに戦う構図ってどうしてこうツボなんだろう…!(我ながら危ない発言っぽい
でも、まさか沖田と土方の、そんな確執というか過去というかトラウマというか!
こんな美味しい展開は、同人誌でしか読めないと言いますか、本編はそういうとこは避けて通ってこそ、かと想ってましたが、実際やられるとかなり来ます…!
わわもう沖田ー!土方ー!
昔の土方の「沖田先輩」とか何それ!
激しくツボです。
そしてやっぱり沖田は、近藤や姉を土方に取られたように想ってたんですね。
だから、気に食わなくて、姉を捨てていった歳も許せなくて、でもきっと沖田は沖田で、土方にもそのうち心を許していて。
だからこそ沖田のことも裏切り続ける土方を、許せない。
今もまた。
昔の沖田姉との歳のノリもそれなりに微笑ましいものがあっただけに、切ないったら…!
このストイックさと、もどかしさ、本当に空知先生の中でも銀さんと土方は、男が惚れる男なんだろうなあと。
ずっと桂、沖田、土方、ミントンびいきではあったのですが(奇人変人俺様大好)、ちょっとかなり総悟が来てます。
沖田が、切ない痛い…!
